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投稿

創作を楽しむ

僕はこの創作帳ブログの他にも別ブログで詩や落書きのブログもやっている。

落書きの創作は2年くらい。
詩の創作はかなり前からやっていて今どちらのブログも150を超えた辺り。

ポートフォリオとして作ったブログなんだけど過去に創作したものを一つずつ投稿している。

このペースだと全部投稿するのに落書きや詩は1年以上かかる予定なんだ。

そもそも僕が創作を始めたのは、詩は編集していた画像の説明用に、落書きはSNSで感情表現する為だった。

遊び心で始めたこの創作が中々反響が良くてついつい楽しくて今に至っているという訳です。

まだ初期の頃の創作なので辿々しい部分は沢山あるんだけど、投稿しながらその一つ一つを眺めているとこの頃は悩みながらも結構楽しんでたなと走馬灯のように思い出される。

やっぱり
創作は何より自分自身が楽しむ事が大切なんだよね

人間はどんどん欲を追求してしまう生き物だからもっと綺麗なものもっと面白いものを追求しちゃう。
それで行き詰まって創作する事自体が面白くなくなったり苦しくなったりする。

だからちょっと疲れたな楽しくないなと感じたら一度ゼロに戻す事をお勧めします。

目指している表現の強さや切れはどうでもいいので、そういうものは全部捨ててしまって今自分が創作したいものを適当にゆるゆるで作って投稿してみると良い。

こんなものが!
って思わぬ反響が結構あったりするからね。

それを続けると気がつけば創作を楽しむいつもの自分に戻っている。

結局、理屈で作ったものより感覚で作ったものの方が感情が伝わるんだよね。

なぜなら今の僕がそうだったりするから・・・
最近の投稿

風邪の回復に効果的な方法とは

関節が痛い、寒気がすると感じたのは昨夜の事。
しかも今回はお腹まで痛い。

これはもしや風邪では?

僕の体質は風邪にかかりやすいけれども回復も早い。
だから殆どの場合は病院に行かなくても風邪が治ってしまう。
今日のお昼過ぎにはもう回復していた。

ではなぜ僕の回復が早いのか?
その理由をちょっと考えてみた。

僕の場合は風邪でも食欲はある。
体はダルくてもいつもと変わらずガンガン食べれる。
どんな時でもお腹が空く強靭な鉄の胃袋を持っている訳だね(笑)

昨日の夕食もこってり系の唐揚げをガッツリ頂きました〜

友人からはお前本当に病気か?
と言われるんだけどもお腹が空くものは仕方がない。

それから風邪を引くとよく眠れるんだよね。
体がダルいのでいつもより早い時間からぐっすり眠れる。

昨日も8時間以上は寝たかな・・・

今朝の目覚めもスッキリ。
おめざにハムエッグを頂いてパワー全開となっておりましたとさ。

重症化するケースもあるインフルエンザは基本的に病院へ行った方が良いと思うけど、結局シッカリ食べてよく眠る当たり前の事が病気回復には一番効果があったりするんだよね。

人間の生まれながらに持っている自然治癒力はやっぱり凄いよ。

ちなみに以前病院の先生から風邪にはビタミンCがよく効くって聞いたけど、最近の研究結果からあまり効果はないらしいです。

サプリメントでビタミンCを摂るよりも栄養価が高くてバランスのとれた食事の方が効果があるって事だね。
だから食欲はなくてもお粥や卵を一つ入れたアッサリうどんでも良いので食べて寝るを心掛けてみてはどうでしょう。

それにしても僕の鉄の胃袋とは対照的に非常に脆いガラスの腸はどうにかならないかな〜(汗)

自分視点で自分探し

最近のSNSは社会への情報発信がメインになってしまって自分に向き合う時間が少なくなったと感じる事が増えた。

SNSを使えば使うほど自分が社会に流されて行く感覚の中で一体僕は何がしたかったんだろうと・・・

勿論文章を書くという事は自分に向き合う事にもなるんだけれども、その前提には社会という大きな流れがあって知らず知らずそれに合わせてしまっているんだと思う。

その中で足掻いたり藻掻いたり。
溺れてしまいそうな自分がいたりする。

そこで情報発信を少し緩めて情報受信を中心に活動してみた。

自分の好きなものや興味のあるものをただ集めて行くだけなんだけれど、自分発見には意外とこれが良い。

ただ単なる好きでしかなかった一つ一つが沢山集まると自分でも気づかなかったやりたい事がだんだんカタチになってくる。
社会視点から自分視点に変えるだけで全く違う世界が見えてくるんだ。

向き合わなきゃいけないのは社会ではなく自分自身。

自分視点で自分探し

素直に自分を受け入れる事も大切なんだ。

なりたい自分はいつも自分の心が決める

生活の為に創作をするべきなのか?
楽しむ為に創作をするべきなのか?
どちらがベストなのかがよく議題になる事がある。

僕の場合は後者の楽しむ事を中心に創作活動をしている。

なぜなら収入を得る為に創作活動を続けていると、したくない創作もやらなくてはいけなくなるし創作そのものに偏りが出てしまうからだ。

そうなると最早創作が創作ではなくなってしまう。

つまり収益優先でスタートした創作はどこまで行っても創作ではなく収益になってしまうんだ。

僕が創作の中に求めているのは収益ではなく自己表現。

今の世の中は収益が第一目的でそれに逆行する自己表現メインの創作活動は一見時代にも逆行しているように思えるけれど、長い目で見ると人生を豊かにしてくれるし自分を大きく変えてくれる力を持っている。

だから今は時代の流れに乗る事よりも自分の正直な気持ちに乗る事の方がいずれ訪れる未来の為には必要なんだと思う。

目先の収益を取るか?
未来の自分を取るか?

それは自分自身にしっかり向き合えば心が答えを出してくれる。

なりたい自分はいつも自分の心が決める

僕はそう思うのです。

創作とは自由に表現して評価するもの

創作とは「自己表現する事」。

そしてその創作は二つの性質を持っている。

一つは創作表現の自由。
どんな創作作品であっても誰もが自由に表現する事ができる。

もう一つは創作作品(品質)への評価の自由。
どんな創作作品であっても誰もが自由に評価する事ができる。

この二つのバランスで創作は成り立っている。

ところがその二つのバランスが崩れると創作という行為自体が存在できなくなってしまう。

例えば自由に創作した作品の評価が低いというのは、それが正当な評価だとすればそれはそれで問題はない。

問題は評価が低いという理由で創作活動そのものが制限されてしまう事なんだ。

そうなると創作というものが最早自己表現ではなくなってしまう。

綺麗なもので埋め尽くされてそうじゃないものが存在しない世界というのは表面上は美しいけれど偽物の世界。

世の中は綺麗なもの、汚いものが存在して初めて本質が見えてくる。

だから創作作品を評価する人には寛容さが要求される。

どの作品も同じものばかりでそれを綺麗だと言わなければならない世界って、見えない何かに縛られているみたいでとても息苦しい。

僕はこの世界がもっと自由に表現して評価できる世界であってほしいと思うんだ。

創作は機能性より機動性!

いつも僕はスマートフォンを使っている。

だから、創作帳のコラムやエッセイも詩も落書きもスマートフォンで仕上げている。

特別パソコンが苦手な訳でもなく、使いにくい訳でもない。

創作は時間と場所を指定できないからだ。

こんな事を書いてみたい・・・
あんな事を表現してみたい・・・

その瞬間はいつも時間や場所に関係なく突然やって来る。

それを
どうしても逃したくない。
どうしても手に入れたい。
そういう理由で時間と場所を選ばないスマートフォンを使っている。

もちろんパソコンの方が機能性があって細かな作業や複雑な作業ができる。

けれど、スマートフォンはパソコンにはない機動性があってとてもフットワークが良い。

創作は機能性が良いから素晴らしい作品が作れるんじゃない。
その瞬間瞬間を上手に捕まえて表現するから素晴らしいんだ。

イラストや画像、文章は世の中には星の数ほどある。

それを特別に変えるのは心がピクンっと動いた一瞬一瞬の切り取りだと思う。
その為には「機能性より機動性」。

そこには画力や文章力だけでは手に入れない表現力がある。
僕はそんなものを目指している。

フォロワーとファンの違いについて考えてみた!

フォロワーとファンを同じ意味で使っている人をよく見かける。

広い意味ではフォロワー = ファンなんだけれども厳密には微妙に違う。

そこで今回はフォロワーとファンについて少し書いてみようと思う。

フォロワーというのは興味のある発信者の情報を追いかけている者の事で、ファンというのは発信者の熱心な愛好者や支持者の事。

基本的な行動パターンはフォロワーは受動的でファンは能動的でもあるんだ。

つまり、フォロワーは繋がりのできた知人でありファンは見返りを求めない愛を与える人とも言えるんだよね。

僕はこれがフォロワーとファンとの決定的な違いだと思う。

だから、フォロワーやいいねが多いから優れているとか才能があるとか言うものではない。

それを勘違いしてイベント企画や商品販売をしてみたものの思うように実績が残せなかったという人が結構多いのはその為なんだよ。

だから、次のステップに進む時にフォロワーとファンの違いを把握して行動しないと大失敗する可能性が高い。

簡単なチェック方法は、一週間程何もリアクションをせずに投稿だけをしてみると良い。
そうすると大概の場合はフォロワーのリアクションがみるみる減って行く。
最終的には殆どリアクションがなくなるかも知れないけれど、それが今の自分の立ち位置なんだと分かる。

そういう理由からフォロワーよりもファンを増やす努力をした方が良いと思う。
ファンがなぜ熱心に応援してくれるのか一度じっくり考えた方が良いと思う。

ファンになる理由はそこに灯りがあるから・・・
僕はそう思っている。

つらかった今日にサヨナラして明日を迎えるのが待ち遠しくなる。楽しくなる。
そんな灯りを提供し続けているとゆっくりだけど確実にファンは増えて行く。

これだけ苦労してフォロワーを増やしたんだから中々止められない人も多いと思うんだけれども、SNSもそろそろフォロー合戦やいいね合戦を卒業する時期に来ているのかも知れない。