スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

大きなプラスを手に入れたいなら環境を変えよう!

落ち着いて今いる場所ををゆっくり見渡すと、自分がある世界の中にいる事に気づく。

もしあなたの周りにいる人達がマイナス思考の人ばかりならきっとあなたもそんな人だし、プラス思考の人ばかりならきっとあなたもそんな人。

人は群れる動物だからマイナス思考の中にいると考え方がマイナス思考になってしまう。

考え方は伝染するんだよ。

マイナス思考の中ではマイナス思考が正義でプラス思考が悪とみなされるからだ。

例えば、不平不満ばかりの中にいると不平不満を言う事が目的になっていて、その場所にいる限り負の連鎖からは中々抜け出せないし終わる事のない不平不満が続く。

どんなに言い訳をしても正論を並べ立ててもそれがマイナス思考の実体。

考え方は行動の基盤になるものだから、その思考はやがて行動に現れる。
マイナス思考は答えのない迷路の中で永遠に彷徨う事になる。

プラス思考の人は決してそんな所にはいたいとは思わないからね。

手探りで答えを探しながら出口を探している。
その小さな小さなプラスが積み重なって大きなプラスを手に入れる。

周りの環境は自分自身の思考さえも変えてしまう。

同じ思考なら、僕はプラス思考の世界の中であがいてみたいと思うんだ。
最近の投稿

読む事の大切さ!

もし1日のうちで1時間だけ自由に使っていい時間があったとしたらあなたなら何に使う?

ブログの更新?
アフィリエイト?
それともコミュニケーション?

僕ならきっと

文章を読む。
写真を読む。
絵を読む。

読む事に費やすと思う。

そこには自分では気づかなかった大事な事やこれからの人生の中で必ず必要になる事が沢山詰まっていて、ものの見方や考え方、その時その時でその作者の感じた心の動きが書かれているからだ。

そんな時間の使い方は、例えばスポンジに似ている。
形としては何も残らないけれど、心の中に確かなものとしてどんどん蓄積されて行く・・・

そしてその蓄積された確かなものは、やがて迎える人生の岐路で進むべき方向を決める大きな判断材料になる。

たった1時間だけれども、もう二度とは手に入れられない貴重な1時間を僕は僕自身の人生という物語を完成する為に使って行きたいと思うんだ。

実店舗の存在理由を考えてみた!

お店で、ある程度洗浄力があって手荒れの少ない食器用洗剤はどれ? と聞いてみた。
①ある店員は人それぞれですからと返答。 ②ある店員は洗浄力は少し落ちるけれど、手荒れがある方にはこちらがお勧めと返答。
僕なら迷わず②の店員のいるお店で商品を買うよ。
なぜなら、①の場合はどれを買うか迷ってしまうから。 もう少し調べてからにしようと思ってしまうから。
これは誰もが実際によく経験する事で、結果的にお店が販売機会の損失をしている事になる。 お店が消費者ニーズを汲み取れなかった為に生じてしまった機会損失なんだ。
機会損失とは、活動しない事によって生じた損失の事で、これには勿論情報提供も含まれている。
つまり情報提供という消費者ニーズに対応できなかった為に生じた機会損失。
消費者ニーズというのは、それだけ重要な事。
僕が安くて種類も多いネットではなく実店舗で商品を購入する動機の一つに、ネットではカバーしきれない生きた情報を得られるという事がある。
実店舗の売上が伸び悩んでいると嘆く企業が増えているけれど なぜ実店舗で購入する人がいるのか? なぜこの店で購入する人がいるのか? もう一度消費者ニーズを把握する所から考え直した方が良いのではないだろうか・・・

創作帳を続けていて気づいた事!

創作帳を続けていて気づいた事がある。

人混みに流されて、ありのままの自分がどんどん変わっていく事にふと違和感を感じた。

まるで実体のないお祭りの中で踊っているような感覚・・・

これは一体なんだろう?

僕の中で眠っていた記憶を辿ってみると、決まって自分に素直になれた瞬間が何よりも居心地が良かった。

幼い頃から心に刷り込まれた常識や正論に阻まれて、ありのままの自分が見えなくなっているんじゃないかと思うんだ。

世の中はそういう人の事を異端児、変わり者と罵るかも知れない。

けれども、表現とは誰かの言葉で繕って常識とか正論を大合唱する事じゃない。
それとは全く違う次元の話で素直な自分を表現する事なんだ。

だから、もっと
あるがままの自分で良いじゃない
違う何者かになれなくても良いじゃない

僕にとっては実体のない百万人の誰かと飲み交わすお酒より、あるがままの誰かと飲み交わすお酒の方が居心地が良いんだ。

好きはワクワクドキドキ!

好きって何?と聞かれると、僕はいつも決まってワクワクドキドキと答える。

好きの理由を全部掻き集めて箇条書きにしたとしても、そしてそれを呪文のように百万遍唱えたとしても決して好きには辿り着けないからだ。

好きとは頭で考えるよりももっと早くもっと強く心と体がそれを求めてやまない状態の事。
人間の持っている本能的なもの。

だから、好きをカタチにしている時、僕はとても幸せを感じるし楽しみの一つにもなっている。

けれども、好きを続けていると必ずと言っていい程そのワクワクドキドキを阻害するものが現れる。

承認欲求とか評価とかいうものだ。

そもそも表現というものは自分を表現する事であって他人を表現する事ではないし、正しいとか正しくないとか人気があるとかないとかそういったものでもない。

それでも人は人間だからどうしても他人と自分を比較してしまう。
これが中々厄介で逃れる術が見つからない。

いつ頃からだろう。
僕はブログから自分と他人を比較するものを排除した。
いいねもコメントもなく、ただ自己表現をして閲覧するだけの場所。
自分だけの為に存在している心地良いスペース。

そして誰かと繋がりたくなった時、触れ合いたくなった時、賑やかな場所へと向かう。

この二つの世界を行き来する事で、やっとワクワクドキドキをなくさずに誰かと触れ合う楽しさを手に入れる事ができた。

一つだけでも良い。
好きをポケットに入れているとね
迷いや悲しみを後ろの道へ置いてこれる
明日を迎えるのが楽しくなる

ワクワクドキドキを持っているとね
今立っている場所から見える景色が変わる
これから向かおうとしている場所が変わる

ワクワクドキドキって結構良いもんだよ。

僕はそう思うのです。

レスポンシブWebデザインについて!

僕は創作帳ブログにBlogger公式のレスポンシブ対応テーマ(テンプレート)を使用しているんですけど、ちょっと分かりにくい箇所があるので「レスポンシブWebデザイン」について少し説明しておきますね。

レスポンシブWebデザインというのは、ブラウザやPC・タブレット・スマートフォン等の異なる画面サイズに応じてサイト表示を調整し、見やすく最適な表示にするWebデザイン手法の事。

1つのサイト構築で異なるデバイスに合わせた表示ができるので管理がしやすく、PC・タブレット・スマートフォン等のどの端末からアクセスしても最適なサイト表示ができるのでGoogleも推奨しています。

例えば、この創作帳ブログをPCの大型モニターで見るとプロフィールやアーカイブ・リンク集等のメニューがサイドバーに常時表示されますが、タブレットやスマートフォン等の小型ディスプレイで見るとサイドバーは非表示になり上部の三本線のトグル型メニューボタン(ハンバーガーアイコン)をタップする事で表示されます。

でも、ハンバーガーアイコンは目立ちにくかったり、中々気づいてもらえなかったりするんですよね。

ここが少し分かりにくくて残念な所かな・・・

そういう事で、今回はレスポンシブWebデザインについて少し説明書きをさせてもらいました。

僕はこれからもレスポンシブ対応テーマを使って行こうと思っていますので、また仕様変更や不具合があった時は随時ご報告します。

よろしくお願い致します。

「丁度いい」はどれくらい?

丁度いいはとても居心地がいい

あなたの「丁度いい」はどれくらい?

僕の丁度いいは多過ぎず少な過ぎず、大き過ぎず小さ過ぎず、速過ぎず遅過ぎず・・・

けれども、これが中々難しい。

例えば、自分ではベストな仕事量だと思っていても世の中の仕事量で見るとかなり少なかったり、自分では丁度いいペースだと感じていても世の中のペースで見ると速過ぎたり。

その時その時の状況で、世の中の丁度いいと自分の丁度いいが少しずつずれるんだ。

この丁度いいのバランスはとても感覚的なものでファジーなもの。

だから、基準は世の中の丁度いい。
その中の自分の裁量で自分の丁度いいを探す。

丁度いいは料理の味つけに似ている。

塩をひとつまみ料理に入れる。
その日の気分で塩をもうひとつまみ。

丁度いいは感覚の匙加減(さじかげん)

僕の丁度いいはそれくらいが丁度いい。

※匙加減(さじかげん)=料理や薬を調合する時の分量の加減の事。また、それから転じて何かを行う時のバランスや加減・配慮の事。