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平成最後の日。そして、令和の始まりへ!

今日は、平成最後の日。
そして、令和の始まりへ。
僕自身もどこか落ち着かない。

そわそわ、そわそわ・・・

まるで小学生が入学式を迎える時のように、不安と期待が入り混じったそんな感覚がぴったりの一日になった。

平成は、混沌とした迷走の時代だったけれども、令和はどんな時代になるんだろう?
誰もがそう考える。

だけども、それは誰にも分からない。

ただ一つ言える事は、どんな時代になろうとも、流れの変化に合わせて自分の道を手探りで切り開いて行くしかない。

一見、遠回りのように見えるけど、それが求めた場所へ辿り着く一番の近道のような気がする。

始まりはいつも眩しくて、きらきらきらきら輝いている。

そのきらきらの向こうに一体何があるのか?
僕はこれからそれを確かめに行ってみようと思う。

時代を生きるとはそういう事。

ねぇ、君も一緒に行こうよ。
一人より二人、二人より三人の方が、きっと楽しいと思うから・・・

才能の正体について考えてみた!

あの人には、創作の才能がある。
僕には、創作の才能がない。

時々考える。
その才能の正体って一体何なんだろう?

そこで今回は、才能の正体について考えてみた。

辞書で調べると、才能とは「物事を巧みになしうる生まれつきの能力の事」と書いてあるんだけど、これでは抽象的でよく分からないよね。

実は、才能って言うのは自分では判断できないんだよ。

だって、自分で自分に才能があると言うと、それは自己満足という言葉になってしまうから。

他人から才能があると認められて、初めて才能があるって事になるんだよね。

僕の考える創作での才能とは、他人の心を動かす能力の事だと思っている。

他人の心が動かなければ、誰からも評価される事はないからね。

だから、絵が綺麗だとか、文章が上手いだけでは他人からは評価されない。
もっと根底にある説得力のようなものだと思う。

じゃあ、その説得力のようなものとは何なのか?

創作をしている人は分かると思うんだけど、誰も機械的に創作している訳じゃないよね。

そこには、必ず理由があるよね。

その絵を描いた理由・・・
その詩を書いた理由・・・
その写真を撮った理由・・・

この理由が、才能のキモになる部分だと思う。

つまり、創作した作品そのものが問題ではなくて、その裏側にある創作者の心の状態が問題なんだよ。

何をイメージして表現したかったのか?
その創作を始める為の原点。

それは、昔家族と一緒に見た温かな夕陽の情景かもしれないし、恋人と二人で丘の上から見た穏やかな街の風景かも知れない・・・

そうしたものが、閲覧者の心とオーバーラップする。
それが、才能の正体だと僕は思っている。

そんなものは、創作物を見たり、読んだりしただけじゃ分からないって人もいるかも知れないけど、結構分かるもんだよ。

理由があるものと理由がないものとでは、明らかに反応が違うからね。

ただ、ここで注意しなければならないのは、営業や販促や企画の絡んだアクセス数や販売数と才能は切り分けて考えた方が良いと思う。

混同しちゃうと、反応数=才能っていう間違った方向に進んじゃう。

結局、僕の中での才能とは、「創作者の人間性」。

才能を磨くという事は、人間性を磨く事に他ならないのではないかと思うのです(*^_^*)

創作をする上で最も大切なものとは?

創作をする上で最も大切なものは何かについて考えてみた。

よく目にするのは、基礎を創作のベースにするという事。

確かに、創作以外の勉強やスポーツでも基礎は必要で大切な事だと思うし、どんどん吸収する事で、物事の見方や考え方も広くなる。

だけども、よく考えてみるとこれは基礎知識や技術の事で、新しいものを生み出すという創作の意味からすると、ちょっと違和感があるんだよね。

どんな違和感かと言うと、知識や技術はもうすでに形になっているもので、ここから新しいものを生み出すという事は、その形の中でしか創作できなくなるんじゃないかと・・・

つまり、基礎という枠の中から出られなくなってしまうのではないかと思う訳です。
籠の中の鳥みたいな感じかな?

その状況を防ぐために、僕的にはまずイメージをベースにして、その上に基礎知識や技術がある状態がベストだと思うんです。

僕の考える創作というのは、頭の中にあるモヤモヤっとしたイメージを形にして行く作業の事で、だからこそ創作が無限大に広がる。

例えば、イメージに言葉という道具を使うと詩や小説になるし、色という道具を使うとイラストや絵画になるし、フィルムという道具を使うと写真になる。

その事が、創作をする上で最も大切だと思うんです。

人それぞれなので、いや私は知識や技術が優先だと思う人は、それはそれで良いんですけど、創作って一つだけじゃなくて色んなジャンルがあるからね。

イメージをベースにする事で、新しい試みに応用できたりする。

だから、僕は心の真ん中にいつもイメージを置いておきたい。
そう思ってるんですよね(*´∀`)

創作帳の基本的な設定がようやく完了した!

創作帳のラベルとか、記事URLの見直しとか細かな部分を調整してたんだけど、基本的な設定がようやく完了した。

後は、様子を見ながら少しずつ手探りで調整していく事になると思う。

ちょっとした事だけど、ブログを始めた時は、こうして微調整しておくとブログの育ちも良くなる(ブログの肥料みたいなものかな?)。

Google検索からの流入も増えてるみたいだし、創作帳も順調に成長してるみたいです(喜)

しばらくBloggerを使ってみた感想は、操作性も良いし、広告もなくサクサク動くので、シンプルなテンプレートデザインでよくて、ポートフォリオのように創作作品を見せたり、記事を読んでもらうブログとして使うなら、最高のサービスかも知れないね。

InstagramやTumblrじゃ、文章に弱いからね。
文章と画像、トータルで運営するなら、やっぱりBloggerかな?

ただ、Bloggerは自由度も高いけど、情報量が少ないので、中途半端に改造すると不具合の原因にもなる。
そこは、ケースバイケースでやって行った方が良いと思う。

さて、これでゆっくりと記事が書けるようになりました。

記事数もまだまだ増やさないとイケないので、これからは記事を書いて書いて書く事が最優先だね(*^ー゜)

創作とアフィリエイトの同時進行はありか?なしか?

よく創作とアフィリエイトを同時にやってる人を見かけるけど、これって有名人以外はどちらも上手く行かないケースが多いよね。

なぜなら、創作とアフィリエイトは全く別物で、同時進行する事で創作とアフィリエイトのバランスを取ろうとして、知らず知らずやりたい事、やらなきゃイケない事を削ってしまってる。

別物というのは、創作は表現したい事を表現するもので、アフィリエイトはアクセス数を増やして利益をあげるもの。
全く違うものなんだよ。

それを混同してる人が多いね。

例えば、アフィリエイトを導入する為に、アクセス数を稼げる創作作品にしてしまうとか、逆にアフィリエイトのアクセス解析と対策時間を創作に回してしまうとか・・・

お互いがお互いの長所を少しずつ削ってしまってるような気がするんだよね。

実際に、創作や役に立つ記事よりも、旬のものや話題性のある記事の方がアクセス数を稼げる現実があったりするし。

だから、僕はどちらかに専念するか、どちらかを補助的な位置づけにした方が良いと思う。

実は、僕も以前、創作とアフィリエイトを同時進行してて、この部分で行き詰まった経験がある。

それで、今は創作をメインにして機会があればアフィリエイトもするってスタンスでやっている。

儲けか?それとも創作で楽しむ事か?で思いっきり悩んだんだけど、結局、月々数万円程度の収入でいつでもスタートできるアフィリエイトよりも、今ここでやっていなければ自分自身の成長が止まってしまう創作の方を選んだ。

それで、結果的に面白可笑しくやって行けてるし、ちょっとずつだけど進化もしている(笑)

それより何より、そこに集まってきた人達は同じ感覚の人が多くて、これから将来、更に面白い事ができるんじゃないかと内心ワクワクしてたりもする。

それから最後に、この事は何かを始める最初の段階である程度考えておいた方が良いよ。
途中からの変更は中々できないからね。

まぁ、どの道を選んだとしても、自分で決めた事なら、その先がどこに繋がっていたとしても納得できると思う。

この記事を読んでくれた人の未来に、どうぞ幸運が訪れますように・・・(´ー`)☆

モチベーションを制するものは、創作を制する!

僕は、詩の創作をもう10年以上続けている。
落書きイラストは、3年ぐらいかな・・・

今回は、なぜ創作をそんなに長く続けてこられたのか?考えてみた。

忙しい時とか、疲れている時って創作意欲がわかなかったりするよね。

僕の場合は、そういう時にフォロワーや読者からのいいねやコメントを見たり読んだりしている。
そうしている内に、だんだん気持ちが昂ぶってきて、気がつけば創作していたなんて事が結構多いからだ。

フォロワーや読者の存在って、本当にありがたいものだなって実感しています。

ところが、それでも創作意欲がわかない時がある。

そういう状態で、無理をして創作をしたとしても自分で納得できる創作は殆どできないし、仮にできたとしてもやっつけ仕事みたいになってしまう。
それじゃ、本末転倒だよね。

そんな時は、もう創作自体を止めてしまって、自分の為だけの時間を作って、お気に入りの音楽や映画を鑑賞しながら、大好きなコーヒーと甘いものでまったり過ごす。

こうする事で、自分本来のペースやリズムを取り戻せることが結構多い。

簡単そうだけど、まったり過ごしている時間中は創作を全くしていないので、焦って創作しようとしている人は中々できなかったりするんだよね。

でも、そのまったり中に頭や心の中で静かに情報整理が行われているような気がする。

まったりの後はスッキリ、スムーズに創作できるようになってるからね。

創作を続ける為には、モチベーションの維持が最も難しい。
プロ・アマチュアに関わらず、一流のプロですらこのモチベーション維持でかなり苦労している。

モチベーションを制するものは、創作を制する
きっと、そういう事なんだと思う(^ω^)

僕が創作にスマホを使っている理由!

僕は、いつも詩や落書きイラストの創作にスマホを使っている。

創作の意味は「今までに無かったものを新たにつくり出す事」なんだよね。

でも、今ここで感じた事や思った事をスグ形にしておかないと、まるで霧か靄のように消え去ってしまう。

自由に使える時間になって、パソコンの前に座って、創作の準備を整えて、さぁ始めましょじゃ頭の中にあったイメージが跡形もなく消えてしまってて、もう遅いんだよ。

それで、機能も表現力もパソコンに劣るけど、創作のタイミングを決して逃さないスマホを愛用してる訳です。

言葉を変えると、「創作は生もの」。

新鮮なうちに料理しないと傷んでしまう。

やっぱり旬のものを頂くには、ベストなタイミングで、ベストなものを頂くのが美味しくて栄養価も高い。

そういう意味では、料理とよく似ている部分も多いよね。

さて、そんな記事を書いてたら、そろそろお腹も空いてきた。
これから夕食に向かうとします。

今回は、「創作にはタイミングが重要」という事について書いてみました♪( ´▽`)

創作帳のコミュニケーションツールとしてnoteを始めてみた!

Bloggerで創作帳ブログを始めたんだけど、Bloggerはとてもシンプルで使いやすい反面、はてなブログやnoteのように記事にリンクを埋め込んで画像と文章の一部でカッコよく見せるブログカードが使えないんだよね〜(Twitterに共有してもURLしか表示されないし)

まぁ、これは前々から分かってた事で、僕はBloggerの創作帳ブログを詩や落書きイラスト、コラム・エッセイの発信用ポートフォリオとして使っているので、今の所は問題ない。

ただ、Bloggerは日本人ユーザーが少なく、横の繋がりが弱いので、コミュニケーションツールとしては使いにくいよね(オシャレなテンプレートが少ない事が影響してるのかも?)。

それで、Bloggerの弱い部分を補完する為に、noteを始めてみた。

▼創作帳/note
https://note.mu/creationbook

noteは、どんどん機能を拡張して進化し続けているSNSベースのコミュニケーションツール。

Bloggerとは機能も進化も対照的なので、この二つのサービスを組み合わせると、ブログがもっと面白くなるんじゃないかな?と思った訳です。

久しぶりにnoteを使ってみたんだけど、表示が遅い、重い、データ使用量がデカいの三重苦・・・(^_^;)

でも、スマホアプリを使うと軽くスムーズに動く。

という事で、Bloggerをポートフォリオ、noteアプリをコミュニケーションツールとして暫く使ってみようと思います。
Bloggerを共有してつぶやきながら、スキやコメントでコミュニケーションするみたいな感じで・・・

これからBlogger共々、noteもどうぞヨロシクね(^・o・^)ノ"

創作するなら、先ずは環境から!

はてなブログから、Bloggerブログへの移転設定がほぼ終わりました。

新ブログの立ち上げや独自ドメイン設定は、2、3日で問題なく完了したんだけど、これからどういう創作ブログに育ててて行くのか?という所で、あーでもないこーでもないと手間取ってしまった。

時間的には、プラン8割、行動2割って感じですね(汗)

結局、将来的に創作のジャンルを幅広く扱えるように、独自ドメインのメインブログで創作記事を書きながら、サブブログで詩や落書きイラスト等の専門ジャンルを扱うようにしました。

これで、どの方向にも対応できるからね。

それで、なぜはてなブログからBloggerに独自ドメインを使って移転しようとしたのか?という理由については、僕の場合は、Bloggerを創作メインのブログとして使おうと思っているので、無料で多機能なBloggerの方がメリットが多かったからなんだよね。

▼Bloggerのメリット

①強制広告がない。
②商用利用できる。
③表示が早い。
④独自ドメインが使える。
⑤規制が緩い。

▼Bloggerのデメリット

①コミュニティやコミュニケーション等の横の繋がりが弱い。
②テンプレートが少ない。
③不具合や追加機能等の情報量が少ない。
④サービス終了の可能性がある。

デメリットも結構あるけど、創作コンテンツのポートフォリオとして使ったり、創作メインに記事を書いて行こうと思っている僕としては、それを補っても余りあるメリットがスゴく魅力的だった。
これだけのメリットを無料で使えるサービスは他にはないしね(それでも、僕が一番恐れるのは、Googleお得意のサービス終了だったりする)。

当初は、レンタルサーバーでWordPressを考えてたんだけど、レンタルサーバーとWordPressの組み合わせは、結構不具合も多いみたいで、管理やセキュリティを全部自分でやらなきゃイケないから、創作記事やコンテンツをメインにするなら、やっぱりBloggerという結論になりました。

創作ブログは、創作が命

その環境もやっと完了したので、これからは創作に集中できると思います。

創作するなら、先ずは環境からっていうお話でした。

それでは、また(´ω`)

「創作帳」ブログを始めました!

こんばんは。
著作者のCreationBookです。

お役立ちコラム・エッセイを綴る「創作帳」ブログを始めました。

創作帳ブログは、創作について思った事や感じた事をメインに、ブログに残しておくと今後も役に立つかな?と思う記事なども綴って行きたいと思います(更新頻度は結構ゆるいかもです)。

迷った時や悩んだ時、何かのヒントにして頂ければ幸いです。

これから、新しい事にもチャレンジしながら、僕自身もブログ運営を楽しんで行こうと思っていますので、どうぞヨロシクお願い致します( ̄^ ̄)ゞ