創作をする上で最も大切なものとは?

創作をする上で最も大切なものは何かについて考えてみた。

よく目にするのは、基礎を創作のベースにするという事。

確かに、創作以外の勉強やスポーツでも基礎は必要で大切な事だと思うし、どんどん吸収する事で、物事の見方や考え方も広くなる。

だけども、よく考えてみるとこれは基礎知識や技術の事で、新しいものを生み出すという創作の意味からすると、ちょっと違和感があるんだよね。

どんな違和感かと言うと、知識や技術はもうすでに形になっているもので、ここから新しいものを生み出すという事は、その形の中でしか創作できなくなるんじゃないかと・・・

つまり、基礎という枠の中から出られなくなってしまうのではないかと思う訳です。
籠の中の鳥みたいな感じかな?

その状況を防ぐために、僕的にはまずイメージをベースにして、その上に基礎知識や技術がある状態がベストだと思うんです。

僕の考える創作というのは、頭の中にあるモヤモヤっとしたイメージを形にして行く作業の事で、だからこそ創作が無限大に広がる。

例えば、イメージに言葉という道具を使うと詩や小説になるし、色という道具を使うとイラストや絵画になるし、フィルムという道具を使うと写真になる。

その事が、創作をする上で最も大切だと思うんです。

人それぞれなので、いや私は知識や技術が優先だと思う人は、それはそれで良いんですけど、創作って一つだけじゃなくて色んなジャンルがあるからね。

イメージをベースにする事で、新しい試みに応用できたりする。

だから、僕は心の真ん中にいつもイメージを置いておきたい。
そう思ってるんですよね(*´∀`)

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