休日について考えてみた!

大型連休真っ只中、休日について考えてみた。

大型連休というと、年末年始、お盆、ゴールデンウィーク等を連想するけれども、それは本当に必要なのだろうか?

国が制定した祝日は、記念日として国民が祝えば良いだけの話であるし、基本的な休日は土曜日・日曜日だけで良いのではないかと思っている。

もっと自由に休暇を取得できるように制度を改めた方が、休日の本来の意味である英気を養う事になるのではないかと思うからだ。

現実社会の中では、どうしても休めない業務も数多くある。
また、その業務の中でモチベーションが最高潮に達している時に休むという事が逆にストレスになってしまったり、休んでもする事がないというのでは本末転倒になってしまう。

強制的な休日や労働は誰もが苦痛を感じる。

だから、合理的かつ個人個人のライフスタイルに合わせた休日を僕は待ち望んでいる。

もちろん、ブラック化防止の為の通報システムの強化と違法労働に対しての厳罰化は必須なんだけれども・・・

大型連休中のとある午後。
初夏の香り漂う空を見上げ、僕はそんな事を空想していた(´ー`)

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