初夏は、贅沢な時間を楽しむ季節!

二十四節気の一つ、立夏を過ぎると季節は夏。

春はまだ冬と春が入り混じっていて、気温や天気の変化が大きかったり風が強かったりするんだけれども、初夏は穏やかな天候が続く。

そうすると、誰もがアウトドアでその穏やかな自然を肌で感じてみたくなる。

そこで、今日は久しぶりにレンタルサイクルで街中から海岸まで足を伸ばしてみた。
街中をゆっくり見学した後、海岸沿いまで出ると、初夏の優しい浜風が頬を撫でていく。

慌ただしい日常から離れて、太陽の日差しと新鮮な空気、若葉の微かな香りを感じる。

この感覚は、何て表現すれば良いんだろう・・・

若葉の揺り籠に乗って、太陽の温もりと風の音を聞く。
そんな感じかな?

心地良い空間に佇んでいると必ずと言っていい程、時間がゆっくりと流れている。
そして、目を閉じるとそのゆっくりと流れていた時間が一瞬止まるんだ。

僕は、それをとても贅沢な時間の使い方だと思っている。

いくらお金を出しても、頑張っても手に入れられないものだから・・・

初夏は、贅沢な時間を楽しむ季節」。

それらを十分楽しんだ後は、アスパラガスやぜんまい、あさり等旬のものを頂いて、非日常的な空間からいつもの生活空間へ帰ろうと思います。

今日の僕は、そんな気分だったりするのです。

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