独創的な創作について考えてみた!

創作と創造は、似ているようで微妙に意味が違う。

創作は「 新しいものをつくり出す事」。
創造は「独創的なものをつくり出す事」。

どちらも今までに無かったものを新しくつくり出す事なんだけれど、創造は独創的という意味がより強調されている。

では、独創的とは何か?
他にはない自分独特のオリジナリティ」という意味になる。

創作活動をしていると誰もが独創的な創作に憧れる。
けれども、思考錯誤を繰り返しても中々手に入れられない(簡単に手に入れられないからこそ独創的な創作になる)。

そこで、今回は独創的な創作について少し考えてみた。

僕は、独創的なものは感覚や感性の中からしか生まれないと思っている。
なぜなら、論理的思考から生まれた独創的なものは誰にでもすぐ真似ができてしまうからだ。
そうなると、もはや独創的が独創的ではなくなってしまう。

だから、独創的な創作活動にはイメージがとても大切になってくる。
もっと分かりやすく言うと想像力・空想力が大切になる。

想像力や空想力を磨く為には

①想像・空想する環境を整える。
②論理的なコミュニケーションや既成概念を排除する。

この2つが特に重要。

①想像や空想の世界に集中する為には、自分だけの為に使う時間と場所があると集中しやすくなる。
②コミュニケーションはつい論理的に考えてしまうので、想像・空想中は止めておくのが良いんだけれども、社会的に認められている考え方を正しいと思い込んでいる既成概念はかなり厄介。
社会生活の中にしっかり組み込まれているので、完全にリセットする事は難しい。
それでも、少なくとも正しい正しくないの論理的な判断は持ち込まない方が良いと思う。

自分だけの居心地の良い空間で、自分だけの為に想像・空想をしてみる

それが独創的な創作を生み出す第一歩なのではないかと思うのです。

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