若葉が教えてくれた令和の生き方!

初夏は野山の草木が萌える新緑の季節

野山一面の若葉を眺めていると自分の心まで清々しく感じる。

その若葉をそっと手で触れてみるととても柔らかい。
柔らかいからこそ、どんどん成長できるんだろう。

もしこれが石のように固くて尖っていたなら、成長できないばかりか、いずれひび割れて壊れてしまう。

だから、成長するには柔らかい方がいい。
誰かと触れ合っても痛くないしね・・・

世の中には、思い通りに行かなかったり、理不尽な事や割り切れない事も多い。

そんな時、固く固く石のように固まってしまうのではなく、柔らかく柔らかく若葉のように周りの環境に合わせる。

平成は固く強くなる事が大人になる事だと教えられたけれど、令和は柔らかく強かに生きる時代のような気がする。

肝心な事は、根っこを伸ばして世界と繋がっていればいい。

令和の生き方を野山の若葉が教えてくれた。
とある初夏の午後。

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