創作の原点!

子供と猫の行動パターンはよく似ている。
それぞれ個性があって一日中見ていても飽きない。

臆病で遠くからじっとこちらを見ている子。
弱虫でちょっとした事ですぐ泣き出してしまう子。
社交的で誰とでも仲良くなれて悪戯好きな子。

とにかく子供と猫の集まる休日の公園は賑やかだ。

そんな彼らをよく観察しているといつも輪の真ん中にいる子の存在に気づく。

最初は一人で遊びを始めるんだけれども、とても楽しそうに遊んでいるものだから何だろうとその子の周りに輪ができる。

砂を掘ったり埋めてみたり単純な遊びなんだけれど、小さなチャレンジを繰り返しそれを楽しんでいるみたいだ。

いつからだろう?
僕達が遊びを楽しむ事を止めてしまったのは。
数字や時間に追われてワクワクドキドキを止めてしまったのは。

きっとその頃からだろう。
泣く事も笑う事も止めてしまったのは・・・

それが大人になる事だと言う人もいるけど、ただ与えられた知識や技術、常識や制度に縛られて遊びを楽しむ事を忘れてしまった人生なんてつまらない。

もっと楽しく、もっと自由に

それは、創作の原点でもある。

自分が心の底から楽しんでいないと他人も楽しめないんだよ。

他人を楽しませるには、先ずは自分から今を楽しもう。

幕末の志士・高杉晋作が言っていた。
おもしろきこともなき世をおもしろく
いつの世も、面白くないと決めているのは自分の心だったりする。

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