幸せとは自分の中に存在する灯りのようなもの!

僕は「幸せは他人の中にあるものではなく、自分の中に存在する灯りのようなもの」だと思っている。

誰もがそれぞれの幸せを求め永遠の存在として形に残したいと願う。

けれど、それは時間と共に変化し、時にはまるでそこになかったかのように消え去ってしまう。
捕まえようと足掻けば足掻く程、手のひらからポロポロポロポロこぼれ落ちる。

論理や理屈では形にはできない感覚や感情に近い存在だと思う。

例えば、恋人とか子供とか楽しみといった存在が空虚だった自分の心の中を満たしてくれる小さな灯り。

そして、それは自分を幸せだと思っている人が必ず心の真ん中に持っている。

人生は良い事ばかりじゃない。
転んだり、叩かれたり、理不尽な事も多い。
それでも生きる事が楽しくなる。明日を迎える事が楽しみになる。

きっと幸せとはそういうものなのだろう。

だから、人は恰も宝物を両手でそっと包んで優しく守るように心の中に灯りを灯してくれた恋人や子供や楽しみに無償の愛を捧げ続ける。

それが幸せの正体であり、愛というものなのだと思う。

けれども、僕は決して大きな灯りを望んだりはしない。

眩しすぎる灯りは心の中に深くて濃い闇を落とすからね。

僕には眩しすぎる灯りより、足元を照らす程度の灯りが丁度いい。

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