子猫と僕の生き方!

過ごしやすい初夏になると、いつもの道を母猫と一緒に散歩する子猫達をよく見かける。

ようやく一人で歩けるようになって、母親に見守られながら世の中というものを一つ一つ覚えて行くのだろう。

その子猫達は生まれてまだたったの3ヶ月。
けれど、この世界の生き方をもう既に知っている。

甘えた声で擦り寄れば僕がご馳走を差し出す事も、愛くるしい眼差しで見上げれば僕が優しくハグする事も。

この場所で生きて行く事を決めた彼らは強い。
体や力が何倍もある僕なんかより遥かに強い。

強か」と書いて「したたか」と読む。

踏まれても叩かれても立ち上がる強さと、それをしなやかに躱す身のこなし・・・

強かに生きる彼らは、未だに迷いの中で迷走を続けている僕の体より何倍も大きかった。

そんな彼らの生き方は、僕の憧れでもあるのです。

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